DANZARTE


Compañía de Danza Española




ごあいさつ

ダンサルテスペイン舞踊団は、2014年の結成以来、第一線で活躍するスペインの仲間達と共に、スペイン舞踊の魅力をお伝えするために、夢とドラマに溢れた独自の舞台づくりを目指し、毎年公演を重ねております。
多くの皆様に支えられ、日本の文化芸術の祭典「文化庁芸術祭」に度々参加の機会をいただいております。
皆様に感謝いたしますとともに、よりよい舞台をお届けすることができるよう、日々精進いたしますので、どうぞご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 谷 淑江

2018年9月 公演の様子

フラメンコショー公演・出演のご依頼
谷淑江、スペイン舞踊、舞踊団 フラメンコショー、イベント

谷 淑江

8歳よりバレエを学ぶ。18歳より小松原庸子スペイン舞踊団在籍。長年、舞踊団のスターとして国内はもとよりスペイン、アメリカ、ブラジル、アジア諸国等世界各国の舞台に立つ。NHK教育、ミュージカル、マリア・パヘス舞踊団の日本公演に出演。小松原庸子スペイン舞踊団では、「カルメン」「椿姫」「血の婚礼」等を主演。「女の平和」ではイスラエル・ガルバンと共演を果たす。2009年、文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員に選ばれ、アントニオ・マルケス舞踊団にて研鑽。イタリアツアーやサンタンデール舞踊祭にてダビ・サンチェス等と共に出演。2012年、初リサイタル「美と幻想のスペイン」を赤坂草月ホールで上演。同年、第67回文化庁芸術祭舞踊部門、新人賞を受賞。2014年、ダンサルテスペイン舞踊スタジオ、舞踊団を設立。

スペイン舞踊、舞踊団 フラメンコショー、イベント

ビクトル・ブラボ

フラメンコの本場セビリアに生まれ、マティルデ・コラル舞踊高等学院にて学ぶ。15歳よりマリア・ロサ舞踊団、ラファエル・アギラール舞踊団、マリア・パヘス舞踊団など名立たるカンパニーの第一舞踊手として活躍。2004年、ホアキン・コルテス舞踊団に入団、“デ・アモール・イ・オディオ”に出演。同年、小松原庸子スペイン舞踊団に招かれ、ドランテ、イスラエル・ガルバン、マリベル・ガジャルド、谷淑江等と“女の平和”に出演、各方面より好評を博す。2008年、岡田昌己 による“ガルシア・ロルカのファンタジー”の演出振付で大成功を収める。その直後、癌におかされ暫く舞台を離れるが辛い経験を乗り超えた後、クリスティーナ・オヨスよりフラメンコミュージアムのディレクターを任される。2017年には自身のカンパニーを立ち上げ“アレゴリア”を発表、初演をNYで大成功させ、スペイン各地のフェスティバルに参加、プレミオ・マックス にノミネートされる。同年、ダンサルテの公演ゲストとして、久しぶりの来日を果たし、その後もレギュラーとして、毎年公演に参加し、主要メンバーとして舞台を支えている。2018年9月にアスンシオン・ペレスと合作で上演した新作“Alma Romara”での演技が高く評価され、スペイン・アンダルシア州文化協会より、最優秀フラメンコ男性舞踊手に選ばれロルカ賞を受賞。

スペイン舞踊、舞踊団 フラメンコショー、イベント

ダビ・サンチェス

幼少よりマリエンマ王立舞踊学院で学び パコ・ロメロやホセ・グラネロの巨匠に師事。主席卒業。 14歳でアントニオ・ガデス舞踊団の特待生に選ばれ公演に参加。 1997年、英ロイヤルバレエ団、シルヴィ・ギエム主演「眠れる森の美女」に出演。1999年、スペイン国立バレエ団に入団。即、頭角を現し、「サンブランサス」「ボレロ」「リトゥモ」等の作品でソリストを務め、ハビエル・ラトーレの作品「ポエタ」では主演を果たす。2004年、アントニオ・マルケス舞踊団に第一舞踊手として移籍。2010年、自ら舞踊団エンクラベ・エスパニョールを立ち上げスペイン国内のみならずフランスのリヨンやマルセイユの芸術祭に招かれ、ヨーロッパ各国で賞賛を浴びている。クラシコ・エスパニョールの舞踊手としてスペイン一の呼び声も高い。

スペイン舞踊、舞踊団 フラメンコショー、イベント

アントニオ ペレス

15歳よりパコ・ロメロ舞踊団、19歳でスペイン国立バレエ 団に入団。「ボレロ」「リトゥモ」「メデア」「はかなき人生」「三角帽子」「アランフェス協奏曲」など数々の名作でソリストを努める。その後ダンサ・デ・ルナレス舞踊団、アントニオ・マルケス舞踊団、21世紀フラメンコ舞踊団でソリストとして活躍。早くからダンサーとしても振付家としても類い稀な才能を開花させ、1999年、「ア・ベセス・ア・スエニョ」で最優秀舞踊手賞受賞。 2004年、マドリッド劇場主催のコンクールにて作品「メ・ビエネ・アル・ペンサミエント」が審査員特別賞受賞、2006年には作品「プレジャ−デ」が最優秀賞を受賞。 現在は、エンクラベ・エスパニョールのディレクターであり、その傍らマリア・デ・アビラ舞踊高等音楽院では振付及び演技指導科の教授としても活躍。